レイアウトの基本は正方形スペース
動線に注目する
インテリアのレイアウトは、動線(人の動きの流れ)が短くてすむことがいちばんの基本になります。家具をよけたり動かしたりしないと歩けない、部屋のドアやクローゼットの扉が十分に開かない、というのはもってのほか。窮屈な感じがしたり、イライラした りして、くつろげない部屋になってしまいます。また、物があちこちに分散して、動線がめちゃくちゃになってしまうレイアウトもNGです。
家具を壁に付けて配置
スペースのむだが少なく、動線もスムーズな部屋にするには、家具を壁につけて置くのがベスト。といっても、ただ家具を並べただけでは、おしゃれで快適な空間になるとは限りません。そこで、第一の法則。「レイアウトの基本は正方形のスペースを残すこと」。空間は細長くなればなるほど使いづらく、狭く感じることが多いのです。
背の高い家具の配置
部屋に入ったとたん、背の高い家具が目につくと、部屋全体が窮屈な感じに。圧迫感のある家具は、なるべく入り口から見えないところに置いて。また、家具を並べるときは高さや奥行きをそろえると、すっきりまとまり、インテリアの洗練度がアップします。
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